17 Sep 2012

3歳から始めるスノーボード (1) スノーボードの選び方 - Choper Toy Story リミテッドエディションを購入しました

Chopper Toy Story Snowboard
"楽しい時間だよ!"

BURTON Fall 2012 & Winter 2013 プロダクトが公式オンラインショップへ入荷されてから1ヶ月が過ぎた3連休の最終日。『恵比寿麦酒祭 YEBISU BEER FESTIVAL 』にて昼間からすっかりいい気持ちになったその足で、妻と息子と自分は BURTON SNOWBOARD FLAGSHIP STORE TOKYO、いわゆる Burton 直営店へ行ってみました。

もちろんお目当ては、この冬に息子をスノーボードデビューさせるための鍵を握る板、つまり Choper Toy Story です。

先ずは、Choper Toy Story のサイズと仕様を確認します。

Burton 2013 Choper Toy Story のサイズと仕様
名称Choper Toy Story*1
サイズ
[cm]
8090100110115120125130
カラー
ランニング
レングス
[mm]
440540645745795845895920
ウエスト幅
[mm]
178179188203213222230232
サイドカッ
ト深度
[mm]
8.3510.2512.314.2515.216.116.717.2
サイドカッ
ト半径
[m]
2.93.564.234.885.215.5566.16
スタンス幅
[mm]
305330355380405430455
ノーズ幅
[mm]
194.7199.5212.6231.5243.4254.2263.4266.4
テール幅
[mm]
194.7199.5212.6231.5243.4254.2263.4266.4
有効エッジ
[mm]
480580685785835885935960
スタンスロ
ケーション
0
体重範囲
[kg]
11-2016-2520-2925-3427-3929-3932-4134-45
バインディ
ングサイズ
KidsKids/Small
フィール1
> (Softer) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 (Responsive)
ベンドフラットトップ
> フラットトップなら、成長途中のライダーもプロライダーも満足できるでしょう。足と足の間のフラットな構造は安定感に優れ、バランスを取りやすく、連続したエッジコントロールを可能にします。足の外側寄りから早めにスタートするティップとテールのキックは、ロッカーのようにエッジの引っ掛かりがないルーズな感覚をもたらします。

イージーライダー
> エッジを浮かせ、フレックスが超ソフトになったイージーライダー™搭載ボードなら、体重の軽いライダーでも簡単にバランスやボードコントロールをマスターすることができます。
シェイプツイン
> レギュラーでもスイッチでもまったく同じライドフィールを提供する、ノーズ、テールが同じ設計のシェイプです。フリースタイル向きの動作性とバランスの取れたシェイプによる安定性は、ジャンプやジブなどのフリースタイルライディングに適しています。
フレックスツイン
> レギュラーでもスイッチでもまったく同じライドフィールを提供するよう、ノーズとテールを同じフレックスに設定しています。
コアUnreal!
Riglet Reel対応
> オシャレな小さいリールをノーズに付けることにより、キッズを引っ張り、横乗りに慣れさせることができます。
フライ®
> Burtonのクラシックコア。ティップからテールの強固なウッドコアにより、ボードフィール、フレックス、耐久性が向上します。
ファイバー
グラス
バイアックス™ファイバーグラス
> ジブしやすい低いトーションフレックスと融通性の高いフィールを提供します。
ベースエクストルーデッド
> スピード、耐久性に鮮やかなグラフィック。ワックスなしで友達を追い抜きましょう。
価格
(税込)
23,100円
発売日 2012年
  • *1   © Disney/Pixar

次に、Choper Toy Story の最大の魅力であるサイズとカラー (描かれているキャラクター) を確認します。

Choper Toy Story 80cm(左)とChoper Toy Story 120cm(右)
空飛ぶバズ・ライトイヤーとブルズアイを駆るウッディ、そしてエイリアン(リトル・グリーン・メン)

Choper Toy Story 90cm(左)とChoper Toy Story 125cm(右)
それぞれ銃を構えたウッディとバズ・ライトイヤー、2人の背後にザーグ!
BURTON SNOWBOARD FLAGSHIP STORE TOKYO では一番人気とか

Choper Toy Story 100cm(左)とChoper Toy Story 130cm(右)
ブルズアイを駆るウッディと走るバズ・ライトイヤー、ハム、エイリアン(1人)

Choper Toy Story 110cm
飛びながらレーザー光線を放つバズ・ライトイヤーに対峙するドクター・ポークチョップ、スパークス、背景はザーグ

Choper Toy Story 115cm
悪の帝王ザーグ

さすが "Burton とトイ・ストーリーが夢のコラボレーション" という仕上がりですね。
尚、サイズ毎に異なる素敵なカラー (グラフィック)は、サイズ展開が8種類に対して、カラーが80cmと120cm、90cmと125cm、100cmと130cmで同じ、つまり計5種類。


さて、ここで問題です。
9月現在、身長93cm、体重13kg の息子には、どのサイズを選べばよいのでしょうか?
  1. 息子がこの冬にどれだけ大きくなるかは未知数ながら、体重範囲が11-20kgの80cmを手に取る自分。
  2. 来シーズンに見込まれる (期待される) 更なる体格の成長にも対応できる90cmを薦める店員。

で、かなり悩みに悩んだ結果、90cmを選びました。


ちなみに息子は、 BURTON SNOWBOARD FLAGSHIP STORE TOKYO へ移動中に昼寝の時間となり、店内でも魅惑のキャラクターが描かれた Choper Toy Story を見ていません。

ですがこれはむしろ、見せない方が好都合と考えて、昼寝から目覚めた後も、購入して自宅に持ち帰ってからも見せていません。

それは、シーズン直前に「今年は雪山でお父さんと同じスノーボードを楽しもうね、カッコイイ板を買っておいたんだよ!」という誘いの言葉で気分が盛り上がって来たタイミングを狙い「ジャーン! 」と Choper Toy Story 見せる方が、より一層のインパクトがあるでしょうし、さらにその流れで具体的に滑りに行く日程を組んで伝えられる方が、息子の盛り上がって来た気分を維持しやすいのでは、という思惑がありまして。

さあ、これでいよいよ第一歩を踏み出した、息子の「3歳から始めるスノーボード」。
親子一緒にたくさんの笑顔でスノーボードを楽しめますように!




Recommended Post Slide Out For Blogger